和食器のギフト 美濃焼の窯元、武山窯やさしいラッピングとうつわのお店 土岐土器ギャラリー

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エコ

独自の調合
ブレンドにより
武山窯は
通常の焼成に
かかるエネルギーを
約二割程削減
していま
 
2008年
武山窯のうつわ
紹介


うつわの店
土岐土器ギャラリー

お奨めのうつわを紹介しています。」
                  
こだわりのうつわの壷は
作る人の
一方的な満足ではなくて


盛り付ける人
食す人
洗う人
     眺める人
。。。
多くの人達にとっての
優しいうつわ作り

だからこだわる
独特の色 素材感と形


武山窯の優しいうつわへの
こだわりの壷を紹介します。

店主 達久美子

こだわりの壷 
その一
自家製の釉薬(うわ薬)
      と化粧土
その二
土作り
その三
使って心地よいフォルム


こだわりの壷
 その一

  
自家製の釉薬(うわ薬)
      と化粧土

織部

※ 織部のこと




深い緑と

にごりのない透明感



薬の調合 濃度 焼成方によって
織部の仕上がりはまったく違う

なにが良いのかは
使い手の好みですが
主張しすぎない深みと透明感のある
織部を目指しています。



濁った深すぎる織部

深い緑と透明感を大切に
白化粧

白い化粧をほどこした後の
しっとりとした表情が
なんともいえなく
美しい


※白化粧のこと
絵柄と料理が生える白


 
本陶の粉引き

市場に出回るとっても
お値打ちなうつわには
実際に化粧をほどこさずに
上薬で粉引きらしくみせた
なんちゃって粉引きの器があります。

そんなことは使うひとが
気に入れば気にしません。
安ければいいじゃない?

いいえ

値段が少し高いけれども
本物は色、つやがまったくちがいます。

そしてデリケートな面もあります。

良い物選んでを大切に使う

これってとっても大事かなと思います。


  上 なんちゃって粉引き
下 武山窯の粉引き

違いはなかなかわかりません
でも化粧土の濃淡で白い部分や
赤っぽい部分がで出たりする

粉引き独特の表情が魅力なのです。

下の粉引きは口元が薄く赤っぽく
なっているでしょう?
粉引きにほどこす絵付けを大切に
顔料(絵の具)の色が映える白

鉄絵やゴス絵の発色を
何度も試験した化粧土です。

耐久性のある白




のように口の部分が欠けない
ように
強度の高い化粧を作るため
調合 焼成方をを研究

茶渋や煮物の汁の染みにも強いです

こだわりの
   その二
土作り


武山窯で使っている土は
複数の粘土をブレンド して作っています。

薬や化粧土と愛称の良い土
これはうつわの仕上がりの良さを左右する
大切なポイント



強度の強い土

土物の陶器は磁気に比べて
欠けたり 割れたりしやすい。

そこで土物の風合いを損なわない程度に
3割ほど
磁器のような強化土をまぜています。
 
こだわりの
   その三
 
使って心地よいフォルム
ほっくりとしていて軽いので
手になじみやすい
毎日使うご飯茶碗やお湯のみ。
手におさまる丸いアールを大切に。
仕上げの削りの作業で余分なところを落として、
持って軽いうつわを作っています。


武山窯こだわりの優しいうつわを
うつわの店土岐土器ギャラリー
にてどうぞごらんください

「土岐土器ギャラリーではおかみさんが実際に使ったことのある
お奨めのうつわを紹介しています。」


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